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インフルエンザに関して
2009年5月25日 Prism Dance Studio(プリズム ダンス スタジオ) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
いつもお世話になり、ありがとうございます。
新型インフルエンザウィルス感染拡大に伴う当スタジオの対応をご理解頂き誠にありがとうございます。
今後も関係各所の事情を鑑みて適宜対応を行って参ります。
下記は新型インフルエンザに関するスタジオの見解です。 ご確認をお願いいたします。
第11回新型インフルエンザ対策会議の報告によると基本方針(3)の発表に伴い『休校などにより自宅待機を受けている生徒様につきましては自粛をお願い』をしておりましたが、健康状態を各自ご確認いただき、 レッスンにご参加頂きたいと存じます。
ただし、ご来店された時点でインフルエンザと思われる症状の見られたお客様につきましては、レッスンへの参加を見合わせていただくようにお願いする所存です。
また、レッスンに参加されたお客様には手洗いやうがいをご励行いただけますようお願いいたします。
以下、兵庫県庁HPより↓
知事メッセージ
平成21年5月22日
新型インフルエンザ対策に関する 県民の皆様へのメッセージ
兵庫県知事 井戸 敏三
県内で新型インフルエンザの感染が確認されたことを受け、患者の治療と感染拡大防止のため、諸対策に全力をあげて取り組んでいます。
5月16日から、感染が確認された一部の地域において、学校、大学、保育所、高齢者通所施設、県民利用施設の臨時休業、大規模なイベント・行事等の中止・延期等の社会活動の制限を実施又は要請し、特に、学校につきましては、5月18日から、県全域における臨時休業を実施又は要請してまいりました。 これらの対策により、感染の拡大防止に一定の効果が現れていますが、一方で、県民の社会生活に多大の影響が生じている状況にあります。
このような中、このたび、政府の「基本的対処方針」が示され、今回の新型インフルエンザは季節性インフルエンザと類似する点が多いとされ、地域の実情に応じた対応を行うこととされました。
これを踏まえ、県としましては、医療体制の維持充実、濃厚接触者対策など、患者治療や感染の拡大を防止するための対策に全力で取り組む一方で、社会活動面では、5月23日から県全域又は一定の地域を対象とした面的な規制を解除し、施設単位での規制に転換することといたしました。 県民の皆様におかれましては、これからも引き続き新型インフルエンザに対する警戒を怠らず、正確な情報に基づく冷静な行動をとっていただきますよう、お願いいたします。
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5月23日以降、新型インフルエンザ対策として、次のとおり取り組みます。
[基本方針]
今回の新型インフルエンザは、季節性インフルエンザと類似する点が多いとされ、地域の実情に応じた対応を行うこととされたことに伴い、次の基本方針により、本県としての対応を行います。
(1)感染のさらなる拡大を防ぎます。
ア 原則として全ての患者は入院としますが、軽症者については厳格な健康観察のもとで自宅療養とします。
イ 濃厚接触者に対して健康観察を継続し、合わせて外出自粛などの行動を引き続き要請します。
(2)特に、基礎疾患のある方など重症化しやすい人が新型インフルエンザに感染して重篤な状況になることを防ぎます。
(3)社会生活、経済活動への影響を考慮し、社会活動の制限については、面的規制から施設単位の規制に転換します。
ア 学校、保育所、通所施設等の臨時休業を原則として解除します。
イ 集会、スポーツ、行事、イベント等の自粛を解除します。県民利用施設等は、開館します。
ウ 事業活動等、社会経済活動などは、通常のとおりとします。
[主な対策の内容]
(1) 医療体制については、次のとおり維持、充実します。
1 発熱電話相談への連絡、発熱外来の受診、感染症指定医療機関への入院の診療体制を基本的には維持します。
2 発熱外来患者の増加に適切に対応します。 発熱等の症状を呈する方は発熱電話相談に連絡いただき、新型インフルエンザが疑われる方は発熱外来で受診していただきます。発熱外来で対応しきれない場合は、基礎疾患のある方等を除いて、一般医療機関へ案内することができることとします。
3 発熱外来(専門外来医療機関)を追加指定するため、抗インフルエンザ薬、簡易キット、防護服、感染対策がされた診察スペースの確保を支援します。
4 従来の感染症指定医療機関のほかに、入院協力医療機関を指定します。 指定した医療機関には、陰圧設備、防護服、備蓄タミフルの整備などの支援を行います。
5 基礎疾患のある方等には、優先して感染症指定医療機関等に入院していただきます。この場合、重症者の治療が確保できないときは、一般医療機関の活用を予防策をとったうえで行います。
6 濃厚接触者等への抗インフルエンザウイルス薬の予防投与を引き続き実施します。
7 発熱外来で、簡易キットによりA型が陽性と判明した方には、引き続きPCR検査(遺伝子検査)を実施します。 実施にあたっては、患者が発生していない地域での患者発見を優先するため、患者が発生していない二次医療圏域を優先して実施します。 また、確定患者が一定数に達した段階でサンプリング調査に移行することを検討します。
(2)濃厚接触者対策については、次のとおり取り組みます。
1 濃厚接触者に対しては、引き続き、最終接触から7日間、健康福祉事務所(保健所)が毎日の体温測定などの健康観察を行うとともに、不要不急の外出自粛を要請します。
2 健康観察対象者に対しては、引き続き、健康福祉事務所(保健所)または学校による健康観察を行います。
3 今後も濃厚接触者を中心に疫学調査を実施していきます。
4 検疫において確認された患者の濃厚接触者に対しては、外出自粛を要請するなどより慎重な健康観察を引き続き行います。なお、一般入国者についての健康観察は取りやめます。
(3)現在行っている社会活動制限については、次のとおり変更します。
1 学校について ア 県立学校を再開します。
○ 全県立学校の一斉臨時休業については、5月23日(土)をもって解除し、23日以降については、学校単位での対応を行います。 なお、5月22日現在で患者がいる県立学校については、(1)10名以上の患者が発生した学校については引き続き7日間、臨時休業を継続、(2)それ以外の学校については、患者のうちの直近の発症日から7日間(発症日の翌日が1日目)、臨時休業を継続します。 ただし、家族からの感染など経路が特定され、感染後学校に立ち入っていない等、学校での感染拡大の恐れがない場合はこの限りではありません。 ○ 現状においては、今後、新たに患者が発生した場合、原則として、季節性インフルエンザと同様の対応を行います。
○ 患者がいる県立学校は、健康福祉事務所(保健所)と連携し、濃厚接触者及び健康観察者の健康観察を行い、その結果を健康福祉事務所(保健所)に通報します。
イ 市町立学校に対しては、5月23日(土)をもって、臨時休業の要請を解除します。 また、学校再開後については、県に準じた対応を要請します。
ウ 私立学校等に対しても同様に、5月23日(土)をもって、臨時休業の要請を解除します。 なお、5月22日現在で患者がいる私立学校等については、県の取扱いに準じて、各校での対応を要請します。 また、今後新たに患者が発生した場合、各校での対応を要請します。
エ 県立大学は、5月23日(土)をもって、臨時休業を解除します。 今後は、キャンパス単位の対応とし、現状においては、今後、新たに患者が発生した場合、原則として、季節性インフルエンザと同様の対応を行います。
オ 児童生徒・教職員の健康観察を強化し、発熱等の症状を呈する方に対しては、発熱電話相談への連絡を勧めます。
カ カウンセラー等を中心に児童生徒の心のケア等教育相談を強化します。
キ 学校行事等については、次のとおり対応します。 ○ クラブ活動は、授業再開にあわせて、校内活動に限って実施します。
○ 対外試合や合同練習などの校外クラブ活動については、当面、5月29日(金)まで自粛します。解除については、その時点で検討します。
○ 校外活動(修学旅行含む)については、当面5月29日(金)まで自粛します。解除については、その時点で検討します。
○ 地域住民・保護者等の参加行事については、当面5月29日(金)まで自粛します。
注)オ〜キについて、市町教育委員会及び私立学校等に対し要請します。
2 保育所・通所施設について
ア 5月23日以降、校区を対象とした面的な臨時休業の要請を解除します。
イ 現状においては、今後、新たに利用者・職員から感染者が発生した場合、原則として、季節性インフルエンザと同様の対応を行います。
ウ 保育所・通所施設に対し、次の指導を行います。
○ 手洗いやうがい等により感染症防止対策に努めること
○ 利用者の健康状態を把握して、発熱があれば発熱相談に連絡して適切な対応を行うこと
3 県民利用施設・イベント等について
ア 県立の県民利用施設は、十分な注意体制をとることを前提に、5月23日から開館します。 市町及び民間の施設への要請についても同様とします。
イ 集会、スポーツ、行事、イベント等について、5月23日以降、個別の事情(実施場所、参加者層、実施内容等)を踏まえて、主催者が判断することとし、一律の自粛・自粛要請は解除します。 なお、イベント等の実施にあたっては、消毒薬を用いた手洗い、マスク着用などの注意喚起を行います。
(4)感染の予防及び拡大防止にかかる県民の皆様へのお願い 県民の皆様におかれましては、引き続き次の取り組みの徹底にご理解・ご協力をお願いします。
1 うがい、手洗い、咳エチケット、マスク着用を励行してください。
2 不要不急の外出は自粛し、人混みをなるべく避けてください。
3 発熱や咳など、新型インフルエンザ感染を疑わせる症状がある方は、すぐに最寄りの健康福祉事務所(保健所)に電話でご相談ください。 健康福祉事務所(保健所)が専用外来医療機関を紹介しますので、直接医療機関を訪ねないようにしてください。
4 家庭や事業所においても、感染防止に努めてください。
5 健康福祉事務所(保健所)が実施する聞き取り調査などの新型インフルエンザ対策について、ご理解、ご協力をお願いします。
5月23日から、学校や施設を原則として通常どおり運営することとなりますが、これは、新型インフルエンザの感染が治まったことを意味するものではありません。
県としては今後も引き続き、感染の拡大を防止するための対策に全力で取り組みます。
インフルエンザに関して
2009年5月21日 Prism Dance Studio(プリズム ダンス スタジオ) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
インフルエンザ感染問題に関しまして、当スタジオとしましては諸般の事情を鑑み、以下のような対応を取らせていただいた上での営業を行います。
・休校などにより自宅待機を受けている生徒様につきましては自粛をお願いいたします
・発熱やインフルエンザなどと疑われる症状を呈しているお客様につきましては自粛をお願いいたします
・ご来店された時点でインフルエンザと思われる症状の見られたお客様につきましても、レッスンへの参加を見合わせていただくようにお願いする所存です
・上記に限らず、他の疾病により通院をされていらっしゃる方、インフルエンザ感染による症状が悪化すると思われる既往歴や症状等をお持ちの方につきましてもレッスンへの参加自粛をお願いいたします
また、レッスンに参加されたお客様には終了後に手洗いやうがいをご励行いただけますようお願いいたします。
これらの対応につきましては暫定的なものであり、今後の関係各所の事情を鑑みて適宜対応を行ってまいります。
宜しくお願い致します。
インフルエンザに関して
2009年5月18日 Prism Dance Studio(プリズム ダンス スタジオ) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
いつもお世話になり、ありがとうございます。
新型インフルエンザウィルス感染拡大に伴う当スタジオの対応といたしまして通常通りレッスンを開講いたします。
この対応につきましては暫定的なものであり、今後の関係各所の事情を鑑みて適宜対応を行って参ります。
下記は新型インフルエンザに関するスタジオの見解です。
ご確認をお願いいたします。
第7回新型インフルエンザ対策会議の報告によると明石市、神戸市西区、垂水区は【対象地域】に入っておりませんが、同【対策の内容】(6)を参考にスタジオとして対応していきたいと考えております。
インフルエンザと疑われる症状を呈しておられるお客様については、レッスンへの参加の自粛を求めていく考えです。
また、ご来店された時点でインフルエンザと思われる症状の見られたお客様につきましても、レッスンへの参加を見合わせていただくようにお願いする所存です。
以下、兵庫県庁HPより↓
第7回新型インフルエンザ対策本部会議
5月17日(日)、第7回新型インフルエンザ対策本部会議を開催しました。
知事メッセージ
県内での新型インフルエンザ患者の発生について
平成21年5月17日
兵庫県知事 井戸 敏三
本日5月17日、新たに7名の感染が確認されました。
県では、感染の拡大をできる限り抑制し、県民の健康を守るため、神戸市等の関係機関と連携を密にしながら、全力を挙げて取り組んでまいります。
県民の皆様におかれましては、今後、国や県、市が発信する情報に注意しながら、次の項目についてご理解、ご協力をお願いいたします。
1 患者が通学する学校が所在する学区を対象地域として、次の対策を実施します
(原則として5月17日〜22日)。
【対象地域】
神戸市(東灘区、灘区、中央区、兵庫区、北区、長田区)、芦屋市、養父市、朝来市、香美町小代区・村岡区、加古川市、高砂市、姫路市(別所小学校・大的中学校区)、稲美町、播磨町
【対策の内容】
(1) 患者が通学する学校を休校とします。
(2) 同学区に所在する県立学校及び県立大学を休校とします。
(3) 原則として、学校行事(修学旅行、校外活動等)は、中止又は延期する。
(4) 同学区に所在する市町立学校及び私立学校等に対しても休校を要請します。休校措置がとられた場合、不要不急の外出を控えるよう指導することを併せて要請します。
また、大学等についても、帰省することなど不要不急の外出を控えるよう併せて要請する。
(5) 同学区に所在する保育所、高齢者通所施設等に対して休業を要請します。事業所におかれましては、従業員の子育てや介護について、休暇取得等の配慮をお願いします。また、施設管理者に対して、利用者の健康状態を調査するよう要請します。
(6) 同学区に所在する県立施設を休業するとともに、市町立施設についても休業するよう要請します。また、映画館やスポーツ施設などの民間集客施設に対しては、県に準じて休業、又は営業する場合でも、入館時に咳の症状を呈している者にマスク着用を徹底させるなどの注意喚起を要請します。
なお、同学区以外のすべての県立施設についても、同様の注意喚起を行います。
(7) 同学区における県主催のイベント・行事等を中止するとともに、市町主催のイベント・行事等についても、中止を要請します。また、民間によるイベント・行事等についても、県に準じて中止、又は開催する場合でも、咳などの症状を有する方は参加を控えるなどの注意喚起を実施するよう要請します。
なお、同学区以外におけるすべての県主催のイベント・行事等についても、同様の注意喚起を行います。
(8) 同学区外の県立学校においては、同学区から通学している児童・生徒に対して、当該児童・生徒の出席停止の措置をとる。
(9) 同学区外の市町立学校及び私立学校等においては、同学区から通学している児童・生徒等に対し、自宅待機措置を行うよう要請します。
2 全県を対象に次の措置を実施します
(1) 全県立学校について、各学校が生徒の健康状態を調査します。
また、市町立学校及び私立学校等についても、設置者に対して調査を要請します。
(2) 交流事業等により患者と接した可能性のある他の学校の生徒を含め、濃厚接触者と思われる者の健康状態を調査し、風邪様症状を有する者があれば、速やかに医療機関の受診、簡易検査を勧奨します。
また、当該者に対して必要に応じて、抗インフルエンザウイルス薬を予防投与するとともに外出自粛を指導します。
(3) 医師会を通じて医療機関に対し、海外渡航歴がなくともインフルエンザ様症状を呈して受診した者に関する情報提供を要請します。
(4) 患者発生に備え、専用外来医療機関及び感染症指定医療機関での医療提供体制の徹底を要請します。
3 県民の皆様へ
(1) 今回の新型インフルエンザは、季節性インフルエンザに近い症状ですので、冷静に対応してください。
(2) 日頃からインフルエンザ感染予防対策のため、うがい、手洗い、咳エチケット、マスクの着用などを十分に行ってください。
(3) 外出に当たっては、不要不急の外出は自粛し、人混みをなるべく避けてください。電車など、公共交通機関を利用する場合は、マスクを着用するなど、十分な予防対策をとってください。
(4) 県では、本庁に総合相談窓口を、また、健康福祉事務所(保健所)に発熱電話
相談窓口(発熱相談センター)を開設していますので、発熱や咳など、新型インフルエンザ感染を疑わせる症状がある方は、すぐに電話でご相談ください。なお、専用外
来医療機関への斡旋は健康福祉事務所(保健所)から行いますので、直接医療機関を訪ねないようにしてください。
(5) 健康福祉事務所(保健所)が実施する聞き取り調査などの新型インフルエンザ対策について、ご理解、ご協力をお願いします。
以上、県民の皆様には、正確な情報に基づき、警戒を怠らない一方、冷静な行動を
お願いします。
*兵庫県新型インフルエンザ対策計画の策定・相談窓口について(疾病対策室)
兵庫県新型インフルエンザ対策本部会議
第6回新型インフルエンザ対策本部会議
5月16日、新型インフルエンザの感染が疑われていた神戸市内の高校生3名のほか、新たに同市内で5名の女子高校生の感染が確認されました。
県内で初めての患者発生であり、県民にとって重大な危機であることから、「兵庫県新型インフルエンザ対策計画」に基づき、全庁をあげて万全の対策を推進します。
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